コンピエール
オープンソースERP&CRMのCompiere-Japan
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ライセンスサポートについて
よくあるご質問 - ライセンスサポートについて
【1-1】 Compiereにはどんなライセンスがありますか?
Compiereには2種類のライセンスがあります。
「CommunityEdition」と「StandardEdition」にはGPL2.0ライセンスが適応されて、「ProfessionalEdition」には商用ライセンスになります。GPL2.0ライセンスの場合はライセンス費用はかかりません。本稼動でOracleを利用したCompiereを使用する場合、データベースのライセンスが必要になります。Oracle社またはCompiere社のサポート契約によってライセンスを得ることができます。
【1-2】 デモシステムは公開されていますか?
オープンソースですのでダウンロードして試すことができます。デモを利用するには、Compiere(クライアントおよび)サーバーをインストールする必要があります。デモと調査のためのインストールは、結果的に「即利用可能な」システムになります。WEBバージョンのデモは、当サイトから試すことも可能になっています。
【1-3】 Oracleを違うデータベースに変更できますか?
現時点では、PostgreSQLのEnterpriseDB、SQL Server, DB2, Sybaseがサポートされています。弊社では主に、OracleとEnterpriseDBをメインにサポートしています。その中で、私たちはOracleを推薦いたします。Oracleをリプレースする主な動機はライセンス費用だと思いますが、OracleにもXEという無料で使えるバージョンがあります。
【1-4】 サポート体系に「Community」と「Standard」とあり両方とも同じGPLですがなにが違いますか?
「Community版」は完全に無料で使うケースをさして、「Standard版」はベンダーのサポート付きのエディションになります。Standard版には
・電話とメールでの問い合わせができる
・ユーザーマニュアルが付いている
・自動バージョンアップができる
などのサポートが付きますので、年間のサポート費用が必要になります。
【1-5】 Compiereを完全無料で使うことは可能ですか?
PDF出力だけを我慢すれば(Demo Versionという文字が入ります)、他の機能は全部使えます。日本語のランゲージパックだけ当サイトよりご購入ください。当然ですが自己責任での運用なります。
【1-6】 3つのライセンス形態のうち、商利用をする場合は、「プロフェッショナル」を購入しないとならないということですか?
1. ライセンスの種類で「コミュニティ」というのが、自分でダウンロードして、自己責任で使えば、 商利用かどうかに関わらず無料でも使えるということです。 その上GPLですので、ソースコードを公開していることを指します。
2. ライセンスの種類で「スタンダード」は、GPLライセンスですが、ベンダーのサポートが含まれ、 サポートを購入している間は、ベンダーがサポート範囲の責任を持つということです。 その上GPLですので、ソースコードを公開していることを指します。
3. 「プロフェッショナル」というのが、商用ライセンスですので、製品に関する責任は、 商用取り扱いとしてベンダーが持ちます。 商用ライセンスとして、ソースコードを公開する義務はないということです。
【1-7】 日本語ユーザーマニュアルに関して
日本語ユーザーマニュアルは、1000頁ほどのすべての機能の詳細仕様まで説明しています。 目次は当サイトの「製品」→「ドキュメント」ページで確認ができます。
初心者に向けての資料としては、「スターターキット」というものがあります。 スタータキットは、CD式になっており、サンプルデータと初心者向けのチュートリアルが付いており、 日本語ユーザーマニュアル、日本語翻訳ファイルも含まれていますので、 こちらもご利用ください。
【1-8】 Compiereで「なにができるか」「向き不向きの業種はなにか」を教えてください。
・なにができるかは、三和書籍より「Compiere入門」が出版されましたので、この本を読んでいただくとわかるかと思います。 ・業種は、- 物販流通業、サービス業向けになります
【1-9】 「開発環境」「カスタマイズ方法」など技術的な視点で教えてください。
Javaで開発されて、Eclipseで開発しています。カスタマイズは難しくないですが、技術的なトレーニングを受けるのが効果的です。業務トレーニングも定期的に実施しています。定期デモも月一回、実施しています。
【1-10】 もし、Compiereに何らかの致命的なバグが発生した場合、だれにバグの内容を伝え、だれが責任を持って改修しすることになるのでしょうか?
オープンソースの大きな課題は、問題が起きたときに責任を持って対応するところがどこになりますかという点ですね。Compiereの場合は、日本では弊社が責任を持って問題対応をいたします。株式会社アルマスでは さまざまなサポートプログラムを用意しております。お問合せください。
【1-11】 ユーザーにWebブラウザ経由のASP/SaaSといったサービスを考えていますが、この場合でも「コミュニティ版」ということでしょうか?
SWINGベースアプリケーションは、WEB経由でのSaaS/ASP(VPNはできますが)はできませんが、アルマス独自で開発したWEBバージョンがコミュニティバージョンに入っているため、SaaS/ASPはできるようになります。SWINGベースアプリケーションと比べて、少し限定されている機能がありますが、一連の業務は問題なくできるようになっています。
【1-12】 生産管理分野の機能はありますか?
Compiereのコミュニティバージョン(OSSバージョン)の機能は、主に販売管理、在庫管理、仕入購買管理、 会計経理、実績分析、顧客関係管理になります。生産管理はBOM組立てしか含まれていません。 それ以外の生産管理機能は、別途有償でアメリカ本社から提供されています。
【1-13】 導入・カスタマイズ~保守一貫とした体制を取れますか?
株式会社アルマスでは導入・カスタマイズ開発、研修教育、運用保守のサービスを提供しています。
トレーニング
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