WebStartを使うには、クライアント側の準備は、JDK 1.5 をインストールするだけです。
サーバー側で動くようになりましたら、クライアントから以下のURLをブラウザーで開く
http://servername/
(servernameは、インストールサーバーの名前で、DNSかHOSTSに定義して、クライアント
からアクセスできるようになっている必要があります。)
と「Compiere Launch
Page?」が表示されて、その一番上の一行の後ろにCompiereを
WebStartで起動する「画像ボタン」があります。
そのボタンをクリックするとサーバーからjarファイルをダウンロードして、javaが起動されます。
その後は、サーバー側でSWINGアプリを実行すると同じようになります。
WebStartが一回実行された後、デスクトップにショートカットが作られていますので、
ショートカットをクリックして起動できるようになります。
インストールしたCompiereのクライアントプログラムを削除するには
「コントロールパネル」の「プログラムの追加、削除」からできます。
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既存のオラクルを使う場合は、XEのためのXE_Migration.sql部分を無視していいですが、
グラバル対応のために、オラクルインストールはUTF8で推奨しています。SJISで
インストールすると、検索などに引っかからない
現象がありましたので、できればオラクル10g2をUTF8で使うのが一番いいです。
オラクルをUTF8でインストールしても、通常SJISとの使い方は変わらないです。
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これは、Oracle
XEの最大セッション数をこえているということです。SQLPLUSで下記のスクリプトを実行して最大セッション数を増やしてください。
connect / as sysdba;
alter system set sessions=170 scope=spfile;
alter system set processes=150 scope=spfile;
create pfile from spfile;
shutdown immediate;
startup;
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$COMPIERE_HOME/utils/RUN_DBRestore.bat
か$COMPIERE_HOME/utils/RUN_DBRestore.shを実行して、$COMPIERE_HOME/data/ExpDat.dmpファイルからDBデータをリストアしてください。
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RUN_DBRestore.batを実行するときに、Compiereのサーバー、CompiereユーザーでDBに接続しているすべてのDBツールを全部閉じる必要があります。RUN_DBRestore.batでは、Compiereユーザーをいったん削除して、再度作りますので、Compiereユーザー削除できなかった場合はリストアが失敗します。
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RUN_DBRestore.batは、ディフォルートでは、Compiereユーザーを使うようになっています。別のユーザーでインストールする場合は、
\Compiere2\utils\oracle\DBRestore.bat の中の
@imp %1@%COMPIERE_DB_NAME%
FILE=%COMPIERE_HOME%\data\ExpDat.dmp FROMUSER=(%2)
TOUSER=%2 STATISTICS=RECALCULATE
のFROMUSER=(%2)をFROMUSER=(compiere) に変更して実行すれば、リストアができます。
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Windows Vistaでもインストールできます。Windows
Vistaの場合は、Oracle XEまたは、Oracle
10g2のVista対応バージョン10.2.03を選ぶ必要があります
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主には、OracleをサポートしているRedHat、Miracle、Asianuxが推奨ですが、こちらでは、CentOS、SuSE、Fedoraなどにも全部インストールしてみた実績があります。
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CompiereのサーバーアプリケーションはMac OS
Xにまだインストールできない状況です。主には、OracleがMacにインストールできないのがネックです。CompiereのSWINGクライアントとしてMACを使うには問題ありません。
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Compiereでは、現時点では、AS/400(iSeries)へ対応していません。対応する予定もないと聞いています。
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Compiereサーバー側のインストール(セットアップを含む)が
完成すれば、Web版も使えるようになります。
Compiereをクライアントから接続する(Swing・Web)場合、
Compiereアプリケーションサーバーを起動する必要があります。
(Swingの場合Web Start、Webの場合Webサーバー)
起動コマンドはCompiereホームディレクトリの
Windowsの場合、Server2.bat
Linuxの場合、Server2.sh
Web StartアクセスURLは
http://domain/
WebアクセスURLは
http://domain/compiere/ampiere
となります。