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よくあるご質問 - インストール環境について

動作環境は、 サーバーは CPU:Pentium 4 2.0GH 以上、メモリ: 1GB以上、 クライアントPC:CPU:Pentium 4 ?2.0GH 以上、メモリ: 512MB以上 OS: Windows、Linux、 DB: Oracle 10g2 または、Oracle XE (無料バージョン) Compiereの開発言語はJavaとPL/SQL 追加開発も、JavaとPL/SQLが推奨します。
1、大丈夫です。
2、動作は大丈夫です。少し遅くなる可能性がありますので、推奨スペックとして だしています。
CompiereのWebUIは、2種類あります。一つは、Compiere本社(アメリカ)から出している WebUIです。これはGWTで作られていまして、つくりはすごくいいのですが商用ライセンス になっていて、ソースコードは公開されていません。 もう一つは、株式会社アルマスで独自に開発したWebUIです。新しいバージョン(’09年3月リリース) には、YahooUIを使いました。弊社のWebUIは、オープンソースにしてソースコードを公開しています。
Compiereを正式業務に使う場合に、Oracleの正式バージョンを使うことに問題はあり ません。Windows Server及びOracle Standard Editionでの実績もあります。 また、Oracle XEの場合でも、サーバー上で動かして無料で使うことができます。 XEの限定条件(1CPUしか使えない、1GB以上のメモリが使えない 1DBスキーマが4GB以上のデータを扱えない)の要求に合うことが前提となります。 当社のユーザーでもOracle XEを使っているユーザーが数社あります。
まず、VPNアクセスでは、IISなどいらないです。Compiere自体が、WEBサーバーを持っていて、 80ポートでHTTPアクセスできるようになっています。 VPNから接続というのは、SWINGベースでのアクセスのことでしょうか。 VPNを開通すれば、外のクライアントから、サーバーのIPアドレスがPingできるようになって、 LANみたいに使えるようになります。 SWINGベースであれば、アクセスするサーバー情報を入力すれば、LANと同じようにアクセス できます。
ログはそれ以外に、 /$COMPIERE_HOME/log と Console に吐き出されるのがあります。
ファイアーウォールは、1099ではなく、1099の周辺ポート(1090~1199)まで開い て試してみてはいかがでしょうか。 RMIと言うのが、1099の周りの複数ポートを使うようです。
まず、RUN_setup.batで、Oracle XEを選びましたでしょうか、確認してください。 Oracle XEをえらんで、実行が終ったあとに、RUN_DBRestore.bat の下記のエラーがあったら、 無視して、リストア完了後に、XE_migration.sql(トレーニングCDに入っています)を実行して ください。これで、Oracleの無効になってた関数などが有効になります。
インストールした環境はOracle XEでしょうか。 Oracle XEであれば、 XE_Migration.sql を OracleのSQL Plusのようなクライアントツールで実行する必要があります。 このファイルはトレーニングCD,スターターキットなどに全部はいっています。 Oracleの場合、SQLJを使うようになっている関数が、 Oracle XEの場合は、ストアドプロシジャーになっています。 必須関数が無効になっているため、こののようなエラーになります。
SWINGのバージョンを使う場合は、専用線かVPNが推奨です。現状使っているところは VPNが多いです。 ブラウザベースのCompiereを利用して、インターネット経由でも利用可能です。
ユーザー:「SuperUser」、 職責:「System Administrator 」でログインして、
1、「システムアドミン」→「DBオブジェクト再コンパイル」
2、「全般設定管理」→「セキュリティ」→「職責アクセス更新」を実行してから、 再ログインして試してください。
また、インストールの時の、RUN_DBRestore.batを実行する時に、エラーはないでしょうか。 これでも同じ現象がおきるのであれば、 RUN_DBRestore.batを再実行して、正常にデータがインポートされるのを確認して、 試してください。
WebStartを使うには、クライアント側の準備は、JDK 1.5 をインストールするだけです。 サーバー側で動くようになりましたら、クライアントから以下のURLをブラウザーで開く
http://servername/
(servernameは、インストールサーバーの名前で、DNSかHOSTSに定義して、クライアント からアクセスできるようになっている必要があります。)
と「Compiere Launch Page?」が表示されて、その一番上の一行の後ろにCompiereを WebStartで起動する「画像ボタン」があります。 そのボタンをクリックするとサーバーからjarファイルをダウンロードして、javaが起動されます。 その後は、サーバー側でSWINGアプリを実行すると同じようになります。 WebStartが一回実行された後、デスクトップにショートカットが作られていますので、 ショートカットをクリックして起動できるようになります。
インストールしたCompiereのクライアントプログラムを削除するには 「コントロールパネル」の「プログラムの追加、削除」からできます。
既存のオラクルを使う場合は、XEのためのXE_Migration.sql部分を無視していいですが、 グラバル対応のために、オラクルインストールはUTF8で推奨しています。SJISで インストールすると、検索などに引っかからない 現象がありましたので、できればオラクル10g2をUTF8で使うのが一番いいです。 オラクルをUTF8でインストールしても、通常SJISとの使い方は変わらないです。
これは、Oracle XEの最大セッション数をこえているということです。SQLPLUSで下記のスクリプトを実行して最大セッション数を増やしてください。

connect / as sysdba;
alter system set sessions=170 scope=spfile;
alter system set processes=150 scope=spfile;
create pfile from spfile;
shutdown immediate;
startup;
$COMPIERE_HOME/utils/RUN_DBRestore.bat か$COMPIERE_HOME/utils/RUN_DBRestore.shを実行して、$COMPIERE_HOME/data/ExpDat.dmpファイルからDBデータをリストアしてください。
RUN_DBRestore.batを実行するときに、Compiereのサーバー、CompiereユーザーでDBに接続しているすべてのDBツールを全部閉じる必要があります。RUN_DBRestore.batでは、Compiereユーザーをいったん削除して、再度作りますので、Compiereユーザー削除できなかった場合はリストアが失敗します。
RUN_DBRestore.batは、ディフォルートでは、Compiereユーザーを使うようになっています。別のユーザーでインストールする場合は、 \Compiere2\utils\oracle\DBRestore.bat の中の
@imp %1@%COMPIERE_DB_NAME% FILE=%COMPIERE_HOME%\data\ExpDat.dmp FROMUSER=(%2) TOUSER=%2 STATISTICS=RECALCULATE
のFROMUSER=(%2)をFROMUSER=(compiere) に変更して実行すれば、リストアができます。
Windows Vistaでもインストールできます。Windows Vistaの場合は、Oracle XEまたは、Oracle 10g2のVista対応バージョン10.2.03を選ぶ必要があります
主には、OracleをサポートしているRedHat、Miracle、Asianuxが推奨ですが、こちらでは、CentOS、SuSE、Fedoraなどにも全部インストールしてみた実績があります。
CompiereのサーバーアプリケーションはMac OS Xにまだインストールできない状況です。主には、OracleがMacにインストールできないのがネックです。CompiereのSWINGクライアントとしてMACを使うには問題ありません。
Compiereでは、現時点では、AS/400(iSeries)へ対応していません。対応する予定もないと聞いています。
Compiereサーバー側のインストール(セットアップを含む)が 完成すれば、Web版も使えるようになります。
Compiereをクライアントから接続する(Swing・Web)場合、 Compiereアプリケーションサーバーを起動する必要があります。
(Swingの場合Web Start、Webの場合Webサーバー)
起動コマンドはCompiereホームディレクトリの Windowsの場合、Server2.bat
Linuxの場合、Server2.sh
Web StartアクセスURLは http://domain/
WebアクセスURLは http://domain/compiere/ampiere となります。

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