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よくあるご質問 -  販売管理について(1)

現象から見ると「アクティブワークフローが実行中」であるということです。
ツールバーの「アクティブワークフロー」(ツールバーの「a」という絵文字のあるボタン)をクリック して、
「アクティブワークフロー」の中ワークフロー状態が、「実行中」のレコードに、 「プロセス管理」ボタンをクリックし、
「プロセス中止」チェックボックスをチェックして 実行するとアクティブワークフローを中止します。
その後、完成を実行して、完成できるようになると思います。 何か完成できない状態になるのであれば、完成できない原因をステータスに表示すると思い ますので、ご確認してください。
アクティブワークフローの「プロセス管理」で、「プロセス中止」をチェックして実行すれば、 プロセスを中止できます。 これは、何かの処理の条件で、プロセスが完了できなかったのだと思います。 例えば、会計期間がクローズしているとか、与信が足りないとか。 このワークフローをスキップすることができませんので、とまった時にステータスを確認して、 再実行するか、中止する方法しかありません。
履歴取引データは、常に見えないようになります。 最近2日のデータと、処理中のデータのみを通常の画面で出すようになっているのが、 Compiereの特徴です。 「検索」ですべての隠れているデータを表示することができます。
価格タブの価格は、プライスリスト毎の価格を保存しているところです。
計算して出された価格で、実取引のプライスリストを選ぶことによって利用されます。 その中の、「標準価格」は、取引価格「定価」は、割引算出するためのベース価格 「限度価格」、販売で限度価格モニタリングをする場合、この価格が受注を受ける最低の価格 になります。 「購買」タブの価格は、プライスリストの価格を算出するための、マスター価格です。 どの取引にも使えません。
これは原価ルールの要求(例えば、平均請求金額など)で、製品の原価がまだ計算できない状況 なっていることが原因です。 つまり、
製品はまだ発注→入荷→請求のステップで一回も実行されてない状況だと思います。 一個でもいいですので、
発注→入荷→請求のステップを実行した後、転記できるようになります。 原価ルールが標準原価の場合は、手動設定する必要があります。
製品の受注最大個数は制御できません。個数限定といえば、発注時に最小限注文数量限定しかありません。
Compiereでは、税込み価格の入力は可能です。 まず、税込み販売プライスリストを別に作ることになりますが、
「在庫管理」→「在庫管理設定」→「プライスリスト」画面で、 プライスリストは、税込価格かというチェックボックスがあります。
このチェックボックスをチェックすれば、この価格リストは税込価格になります。 それで、このプライスリストを利用した取引の税金は、税込みで計算されます。
Compiereでは、ドキュメントがクローズされると他のステータスに変更できなくなります。 対策としては、手動で赤伝を登録する方法しかないです。 ちなみに、受注、納品をマイナスで同じ金額で登録して、一緒に請求書作ると、0円の請求書 になると思います。 その後、受注を再登録するという方法です。
「納品(顧客)」手動納品書登録して、受注の納品を複数に分けてから、請求書を納品ごとに作成することができます。
1.作成された納品書が印刷されます。(印刷しない場合は、キャンセルボタンを押してください。
2.クライアントPCのデフォルトプリンターに送られます。
3.これは、結果情報印刷ボタンです。
4.これは、不具合です。ウインドウの右上の「X」を押して逃げてください。
この問題は翻訳の問題です。 一旦登録した後、修正しても日本語翻訳が以前のままになっているため、 日本語でログインしました人には、前の名前で見えます。 翻訳も一緒に修正してください。 または、クライアントの「マルチ言語ドキュメント」をはずすことでも、防ぐことができますが、 「マルチ言語ドキュメント」の機能が必要であれば、翻訳を修正するしかないと思います。
受発注画面から右クリックして、「新規レコード・レコード更新」にて登録される取引先の画面から入力する情報以外の情報は、取引先テンプレートを使っています。取引先テンプレートというのは、「クライアント」画面の「クライアント情報」タブの取引先テンプレートに選択されている取引先のことです。
複数追加できます。できなくなっているのであれば、住所タイプが空になってると思います。住所タイプは必須になっています。 住所タイプを選べばできるようになります。
"取引先A-ロケーションa-連絡先1"
"取引先A-ロケーションb-連絡先1"
"取引先A-ロケーションc-連絡先2"
というようにインポートすれば、できます。
"取引先A-ロケーションa-連絡先3"
"取引先B-ロケーションb-連絡先1"
"取引先C-ロケーションc-連絡先1"
"取引先C-ロケーションc-連絡先2"
も問題なくインポートされるはずなのですが、 ロケーションのチェックで、文字列が少しでも違っていれば、重複登録されることがありました。 連絡先のところは大丈夫です。
製品インポートの取引先は、「取引先」タブに追加されているではなく、 「購買タブ」の「仕入先」をさしています。
Compiereで受注登録時に在庫確認をしています。在庫が足りないときに、警告が表示されます。在庫引き当てもあります。在庫引き当てのタイミングは、受注と見積が完成した時になります。ドキュメントタイプが「提案」の受注だけが在庫引き当てしません。
Compiereで与信管理もできます。取引先の与信限度額を設定して、「与信認可」に設定することで、与信管理ができます。与信限度額を超えると、受注、納品が完成できなくなります。
はい。できます。受注詳細ごとに引き当て倉庫を選ぶことができます。選べるのが、同じ組織倉庫に限定されます。
はい。提供しています。請求ルールに「配達後顧客スケージュール」ルールを選んで、顧客スケジュールを設定することで、請求日までに請求書作成できないようになって、請求日になりましたら、締め日までの納品した分をまとめて請求するようになります

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