サーバーの完成

サーバ設定での最終的な手順です。詳細情報と最新のアップデートについては Compiereサポートをご覧ください。

必要条件

アプリケーションサーバーの起動

RUN_Server2を通して、JBossベースのCompiereアプリケーションサーバーを起動することができます。

例;RUN_Server2 出力

Setting myEnvironment ....
... copy changed client libraries ...
0 File(s) copied
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.
JBoss Bootstrap Environment
.
JBOSS_HOME:D:\Compiere2\jboss\bin\\..
.
JAVA:D:\j2sdk1.4.1\bin\java
.
JAVA_OPTS:-server -Xms32m -Xmx512m -DCOMPIERE_HOME=D:\Compiere2 -Djetty.port=80 -Dprogram.name=run.bat
.
CLASSPATH:;D:\j2sdk1.4.1\lib\tools.jar;D:\Compiere2\jboss\bin\\run.jar
.
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.
17:40:52,397 INFO [Server] JBoss Release:JBoss-3.0.3 CVSTag=JBoss_3_0_3
17:40:52,444 INFO [Server] Home Dir:D:\Compiere2\jboss
17:40:52,444 INFO [Server] Home URL:file:/D:/Compiere2/jboss/
17:40:52,444 INFO [Server] Library URL:file:/D:/Compiere2/jboss/lib/

:

17:41:42,619 INFO [MainDeployer] Deployed package:file:/D:/Compiere2/jboss/server/compiere/conf/jboss-service.xml
17:41:42,634 INFO [Server] JBoss (MX MicroKernel) [3.0.3 Date:200210011106] Started in 0m:50s:144ms

ここでエラーがあってはいけません。ご注意ください。

$COMPIERE_HOME/jboss/server/compiere/logs 内にあるログを確認してください。

一般的な問題は、例えばポートが既に使用されているなどです。例:

17:41:09,085 ERROR [NamingService] Could not start on port 1099
java.net.BindException:Address already in use:JVM_Bind
at java.net.PlainSocketImpl.socketBind(Native Method)

これは次のことを意味します:別のプログラムが、ポート1099を使用しています;それを終了して、Run_Server2をリスタートするか、UN_setupで別のポートを使用するようにCompiereを設定してください。

ポートコンフリクトと思われる場合:

  • 80 - 他のウェブサーバーが稼働している(Linux/Unix下のアクセス権限が必要)
  • 8080 -Oracleデータベースが使用
  • 1099 - デバッグのため、IDEによって使われる場合がある

データベースのバックアップ

ニーズに基づいてバックアップ戦略を決めてください!以下に推奨があります:

  • システムユーザからスクリプトColdBackup.sqlを実行します。コールドバックアップに適したスクリプトを生成します。
  • そこで生成されたスクリプトをチェックして編集します。
  • いつコールドバックアップスクリプトを実行するかを決定します。
  • 「ホットバックアップ」スクリプトRUN_DBExportは、小さいインストールにだけ使うことができます。(データ容量<100M)
  • アーカイブログモードでデータベースを実行することをお勧めします;

詳細については、Oracleドキュメントをご覧ください。

製品ステータス 既知の問題 よくある問題 オープン項目そして最新版の インストール手順を是非ご覧ください。間違いやエラーを見つけられた場合は、ぜひCompiereの改善のためにサポートリクエスト をお送り下さい!

次の手順

Compiereクライアントを起動して、ユーザーインターフェースと機能に慣れるために 機能ツアーをご覧ください。