アップデートのインストール

必要条件

Compiere実行ファイルのアップデート

アップデートは、myEnvironment、server.xml などのインストール特有の設定ファイルを上書きしません。もし新規インストールしたい場合は、ディレクトリを削除してください。

SourceForge.jp リンク:2.5.3aまたは直接:Zipファイルチェックサム) - ? Tar.gzファイルチェックサム)?

アップデートの前に

  • RUN_DBExport通してバックアップを行います。
  • COMPIERE_HOME(例えば、C: \Compiere2)にある、jbossサブディレクトリを削除します。
  • または、他のすべてのファイルを削除することもできます。 設定情報を保存したい場合は、*.propertiesファイルを保存します。
  • 手動での移行前の手順については、 リリースノートをご覧ください。

Windows

  • Compiere-253*.zipをダウンロードして展開します。
  • 有効なアップデートがあれば、すぐに適用してください。

Linux/Unix

  • Compiere-253*.tar.gzをダウンロードして展開します。
    • gunzip Compiere_253b.tar.gz
    • tar xvf Compiere_253b.tar
  • 有効なアップデートがあれば、すぐに適用してください。

アップデート後

  • zip/tarファイルを展開する場合、必ずRUN_setup実行しなければなりません。これは設定ファイルを更新します。
  • データ移行を実行(以下参照)するか、または新たにスタートするには、RUN_InstallCompiereを実行してます。
  • WebStartを使って、自動的にクライアントをアップデートします。あるいは、サーバーからクライアントzipファイルをインストールします。
  • 手動での移行後の手順については リリースノートをご覧ください。

Compiereデータベースのアップデート

データスキーマが変更されたため、データベースは新しいバージョンに移行する必要があります。古いデータベースと同時に異なる新しいバージョンの実行ファイルを実行させた場合、エラーが検出されるかもしれません。

製品ステータス 既知の問題よくある問題 オープン項目そして最新版の インストール手順を是非ご覧ください。間違いやエラーを見つけられた場合は、ぜひCompiereの改善のためにサポートリクエスト をお送り下さい!